ロシア旅行の写真・その4

聖ワシリー寺院の内部へ

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街並み

市内は路面電車が走っています。

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心なしか空が近いように感じましたw

ロシア旅行の写真・その3

今回は、クレムリンの写真を上げていきます。

 

クレムリンの周囲は公園のようになっていて、ゆっくり散歩するのも良さそうです。

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日本の缶ジュースの自動販売機が設置されていました。

値段は100ルーブルなので、日本の倍くらいの値段感です。

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クレムリンの外壁は周囲2kmにも及び、高さも相当なものがあります。

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クレムリンの内部へと続く道です。

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ここからはクレムリン内部の写真です。

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歩道は石畳になっています。

日本の街中ではあまり見かけない質感というか材質で新鮮です。

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庭園は日本と違った方向性で整えられていて、新鮮で見ていて楽しかったです。

建物の色使いが空との対比で見てみると、とても鮮やかです。それと、尖塔は日本では見かけませんが、実物を間近で見てみると写真や映像で見ているよりも高く感じます。

ロシア旅行の写真・その2

今回は赤の広場の周りの建物の写真を上げていきます。

 

ヴァスクレセンスキー門

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赤と屋根の白さが鮮やかな建物(歴史博物館?)

 

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聖ワシリー寺院

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レーニン廟

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レーニンの遺体が安置されており、一般人が間近で見る事ができる。
遺体の保存状態は良く、まるで眠っているかのようでした。

 

 

ロシア旅行の写真・その1

6月12日から6月16日にかけて、ロシアのモスクワを観光してきました。
その際に撮った写真を何回かに分けて投稿してみたいと思います。
 

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行きの機内から撮った空

 

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シェレメチボ空港からモスクワ市街に向かう途中の電車で撮った風景(ボロいw)

 

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ホテル近所の広場前にある劇場とおぼしき建物

 

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サワークリーム入りのサリャンカ(酸味のある野菜スープ)と、黒パン

 

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ロシアの猫

 

今回は写真はこのくらいで、簡単なメモ的な事も書いておきます。

出発当日は12時成田発のアエロフロートの便に乗り、現地時間の16時半頃(日本時間で22時半頃)到着しました。帰りは6月16日の19時に現地を出発して日本には17日の10時半頃に到着しました。
行きも帰りもフライトはおよそ10時間でしたが、帰りの便の方が若干到着が早かったです。
さすがに長時間のフライトは疲れます。それと、ロシア到着当日はもろに時差ボケにやられて眠れませんでした。疲れているのに眠れないのは辛いですね(^^;
 
・両替
レートは日本国内よりもロシア現地の方が良いです。
出発直前に国内で両替した際は約1ルーブル2.5円でしたが、現地では約1ルーブル2.1円でした。
10,000円を両替するとプラマイ600〜700ルーブル位の差になるので、日本国内では予備として
最低限両替しておいて、あとは現地で両替した方が良いと思います。
 
ちなみに、モスクワ市街はドルとユーロに対応している両替所は多いのですが、
日本円に対応しているところは少ないです。なので、現地で使うお金はあらかじめドルか
ユーロで用意しておいた方が融通が利きそうです。
 
・トイレ
ロシアの話題で必ず目にするトピックとして、トイレ事情の悪さ(トイレが少ない、座れないほど汚いなど)がありますが、
少なくとも、ここ最近のモスクワは改善されているようでした。美術館や主要な観光スポットにはトイレがありますし、
それ以外にも仮設トイレ(ただし有料)が至るところに設置されているので、よっぽどお腹の具合が悪くない限りは困らないと思います。
 
ただ、トイレットペーパーは硬いので(昔のちり紙のような材質がスタンダードみたいです)、
その点が気になる方はトイレットペーパーを持参した方が良いかもしれません。
 
 
その他に日本との違いを感じた事はこんな感じです。
 
・コンビニがない
その代わりにキオスクのような売店が至るところにあります。
 
・本屋に漫画が置いてない
本の家という書店に行きましたが、漫画は置いてありませんでした。
 
・地下鉄のエスカレーターが長い
高所恐怖症の方には辛いかもしれませんw
 
・地下鉄の運転が荒い
手すりに掴まっていないと倒れるような具合です。
 
・水道水は飲めないのでミネラルウォーター必須
 
・信号のない横断歩道が多い
複数車線あるような場所でそこそこ車の流れが速い場所は渡るのに勇気がいります。
まずは現地人を手本にすると良いと思います。
 
・道路の反対側に渡りたくても渡れないような場所が多々ある<br />
現地の人が迷っている光景も目撃しました。
 
・初夏でも最低気温が10℃前後まで冷え込む日がある<br />
基本は半袖で大丈夫なのですが、時折冷え込む事もあるので羽織れるものを念のため持参しておくと良いです。
あるいは現地で購入するのもありかもしれません。
 
・日差しが強い
サングラスや日焼け止めなど日差し対策があると良いです。

思考を止める。思考が消える事の意味。

瞑想や坐禅、内観を通して思考が止む事がある、思考が消える瞬間があると言う人がいます。 ですが、消えるのは思考そのものではないと、坐禅をしていて感じました。

波は穏やかになる事もありますが、荒々しく大きく動く事もあり、波そのものが完全に消える事はありません。 風がやんで穏やかな天候の時でさえ、常に波は海面に表れます。

思考もまた海の波のようなものだと思います。 思考も、その大きさ強さは変われども、止む事はありません。 失われていくのは、思考ではなくコントロールしたいという欲求と、思考と自分を同一視する意識のようです。

波が嫌だからといって、「波よおさまれ!」「海よ干からびろ!」と言ったところで、それは消えません。 目の前に立ちはだかる大きな山脈が邪魔だからといって、その山が消えてくれるわけではありません。 それは思考も同様で、その事に気付いたらとても愉快になって笑いが止まらなくなりました。

思考は消えません。思考をコントロールしようとする欲求がなくなるだけです。

「感謝しましょう」の罠

スピリチュアルな探求を始めてから、嫌という程言われてきた「感謝しましょう」という言葉。細かいニュアンスはさておき、似たような事を言われて腑に落ちない経験をしてきた方もいるかもしれません。私の場合は、自然に湧かない状態でそれを自分に強いてみても強烈な苦痛しか感じませんでした。あまりにもその反応が大きかったものだから、「感謝云々ぬかす奴は頭の中がお花畑状態なのではないか?」とさえ考えていました(笑)

ただ、最近は「感謝」はするものではなく、ある状態の表われとして出てくる結果のようなものだと最近感じ取るようになりました。だから、自然に感謝の念が湧かない場合は、それを無理強いする必要はないと考えるようになり以前のように「感謝すべき」という強迫観念は薄れました。

ちなみに、「感謝する」事が苦痛に感じる時はガラリと発想を変えて、それを地雷探知機として使ってみると新たな発見があるのかもしれないなと思いました。感謝する事に対して、激しい抵抗感や違和感が湧き上がってくる事も多いので、そういった反応を拾って内観を進めてみると少しは楽になるかなと思いました。

内観の過程で気付いた事 - 感情とか気分も実は・・・

唐突に感情や気分も実はラベルのようなものなのかもとふと思った。それらも思考と同様に立ち現れたものごとに対して貼り付けているものに見えました。その事があって思考・感情・気分は全てエネルギーが立ち現れた後に作られるもの、という認識た強まりました。 内観していて思考に気付いてもいつのまにか思考に流される事が多いのは、感情や気分をその観点において見落としていたからなのかもしれません。

さておき、エネルギーに感情や思考などのラベルを貼り付けずにエネルギーのまま観てみたらどうなるのだろう? という素朴な疑問が浮かびましたので、今後はその事も少し意識しつつ日々を過ごしてみようと思います。

※立ち現れる何かの事を適切に表現する言葉が思い浮かばないので、自分は仮で『エネルギー』と表現しています