不幸か幸福かを判断するところから離れた瞬間に

最近、自宅にいる時は歌ったり踊ったりしている。歯を磨きながらくるくると回っていたり、歌を口ずさんだり、ボイスパーカッションをしたり、トランペットや鳥の鳴き声や猫の真似をしている。 衝動は唐突に起きて、それに取り組むと衝動もすぐにスッと消えてなくなってしまう事が多いけれど、そうでない事も多々有る。 その瞬間の自分が、幸福なのか不幸なのかは分からない。ただ、少なくともその瞬間は、自分が幸福か不幸かについては 考えていないような気がする。

うまくは表現できないのだけれど、自分にとっての安息というのは、幸福か不幸か、という思考から離れている時がそれなのかもしれない。幸福と不幸というのは高低差みたいなもので、ジェットコースターのように高い・低いを行ったり来たりする事自体に苦しさを感じているのかもしれない。