スピリチュアルな堂々巡り

色々言葉にしようと思うのだけど、頭に思い浮かべただけで文章にしようという衝動が薄れてしまう。 ただ、一つ最近強く思った事がある。いくらスピリチュアルなワークをやろうが、幸せな未来をイメージしようが 現実に一歩足を踏み出さない限り、現実は何も変化しないという事を強く思った。

スピリチュアルに依存しているうちは、自分にとってのタブー(触れたくない現実)を巧妙に避けながら、 スピリチュアルなワークに取り組む結果になると思う。ワークをこなす達成感や満足感を得る事はできるし、 その事によってまるで現実が変化しているような錯覚はするけれども、実際は堂々巡りしているだけである。 そして、堂々巡りする中で、だんだんと自分の世界が閉塞していくのである。

自由になりたいという思いに囚われるあまり、その考えこそが自分自身を不自由にしている。 その事を現実の中で体験していくうちに、自分はどうやら堂々巡りをしている、という事実に気が付いた。

「その事に気が付いたは良いが、それではどうしたら良いのだろうか?」 と自問する日々である。